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2006年9月16日 (土)

ぴりぴりしたぜっ!!!

酔っていたせいでしょうか

「エスカップ」のことを

ふつーに 「えふカップ」 と言ってしまい

しばらく気づかずに

公衆の面前で大声で

「いやー、帰ったら えふカップ 飲んで寝なきゃ。えふカップ 飲んでねなきゃ~」

と連呼していた自分に、かるーく凹んでいる伊丹です

さて、先日、これっきりプロデュースの福永さんと

演出家、黒川さん。共演者のささきさん、目崎さんと

相鉄本多劇場に下見にいきました

劇場を見に行くというのはいいものです

ここに大道具が入って明かりと音が入って、衣装をつけた自分がいて・・・

なんかピリピリするんですよね

うぶ毛が逆立つ感じ

見た瞬間、「あっ。ここ好きかも」と思いました

なかなかいいピリピリ度数でした

ここにお客さん観に来てほしいなぁ、と

うん。うん。思いましたね

帰りはみんなで喫茶店へ

横浜で喫茶店

ん~、こ洒落た感じがするのは僕が田舎者だからでしょうか

コーヒーも色々ありまして

アイリッシュだのマサラだの注文しようにもドキドキしましたわ

え~っと BOSS はないの?    

みたいなね

煎れた後のコーヒー豆のような顔をしたウエイトレスさんが

じーーーーーーーーー っとみてまして

尋ねたらどんなコーヒーかメニューの上から下まで丁寧に教えてくれました

眼鏡の奥が光ってました

横浜の女性は博学だぜっっ!!!

つい、ケーキなんかも一緒に頼んじゃいました

なんか素敵な時間♪

黒川さん初め、新しいメンバーが多い舞台ですが

稽古が楽しみになるいい時間でした

ひとまず今日は近況報告

たまにはこんなんもいいでしょ? ・・・と自分に言い聞かせる

200609151642000

写真は横浜の喫茶店とはまるで関係のない

単純に最近ハマっている「チョコクロ」チョコクロワッサンクールブラック

このちっちゃいプレートに納まってる感じが好きです

店舗はいっぱいあるけど、店員さんの態度とか雰囲気とかどこ行ってもいいんですよね

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2006年9月10日 (日)

演劇も音楽も舞台は舞台?

今日は久し振りに音楽のライブに行ってきました
『亜細亜的鼓動06』に出演してもらった重光大地さんがキーボードで参加してまして
いやー、楽しかったです
『Iceman Tribute!!』と題した
Icemanのトリビュートライブです(そりゃそうです)
平たい表現を使うと
Iceman好きのIceman好きによるIcemanに敬意を払って盛り上がろうというイベントでした
僕の浅い知識でのIcemanは浅倉大介を中心とした3人組の打ちこみ系のグループ
世代的には?accessの方が印象強いけど・・・

さておき
音楽のライブというのはジャンルがはっきりしてていいなぁと思いました
今回なんてトリビュートだから
どういう曲をやるかっていうのも分かるじゃないですか
あと、格好もありますよね
ちなみにIcemanは

Photo

こういう格好なんで
演奏者もお客さんも衣裳や髪型に気合はいってました!!
2000年に活動を停止したIcemanを敬愛し
おもいっきし格好つけて楽しみにきたのかと思うと
おうっ・・・!!ゾクッ!ぶるぶる・・・・・・
表現者としてはとてもそそられました

こういう一体感というのはうらやましいですよね
サビになるとおきまりの振付があったりって舞台じゃないですもんね
「舞台はそういうもんじゃないから!」
「クライマックスで拳を上げちゃったら後ろの人見えないでしょーが!!」
わかってます、わかってますけど

舞台だってライブなんだから学ばねばならない点はあると思うのです

僕だって知らないなりにタンスの中から服をだして
ちょっぴしお洒落していきました
お洒落ってひとつのスイッチですよね
お洒落したからには楽しんで帰らないと損だって気持ちになるし
ミュージシャンの服装を真似てる人なんて
楽しもうって意識 + この格好してる私たちがのらなきゃ誰がのる!!って使命感すら感じます

それは舞台だって一緒だと思うのです
お客様にお洒落してこいって言ってるんじゃないんです
そういう気分にさせる何かは必要じゃないのか?
お洒落してきた人(楽しみにしてきた人)にどんなものを見せればいいのか考えないとダメなんじゃないか?
と言いたいのです
コスプレ劇団でお客さんはコスプレをしてきて
クライマックスの決め台詞でお客さんは役者と同じポーズをとる
まぁ、そういうのもアリだと思います
役者がお客さんに拍手をうながすというのはよくある手法ですよね
僕もやったことありますし
そういうの気持ちよくやれたらいいですよね
一体感があれば何でもあり・・・・・・・結局そういうことなんですけどね
これは役者の意見ではなく劇団を運営するプロデューサー的な視点ですけど

でもこれからは
いや、以前からいろんなところで挑戦はしてるんだろうな
芝居はお客さんとの接し方を色々と模索していく必要がある気がします

まてよ
歌舞伎だと「成田や!」 「音羽や!」なんて掛け声があるし
ミュージカルだって、ここで拍手!!なんて風に
お客が芝居に積極的に加わってきてるじゃないか
それが嫌になって舞台は今の形になったのかな?
じゃあ、俺が考えてることって原点回帰にすぎないのか?
なにがよいかはまだ分かりませんが
そんなことを思った夜でした

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2006年9月 7日 (木)

舞台のご案内

さて、待っていてくれてた人も
まったく待ってなかった人も
舞台のお知らせです!!!

これっきりプロデュースvol.6 『ピンポンダッシュ』

作:塩田泰造(大人の麦茶)
演出:黒川竹春(Attic Theater)
出演:伊丹孝利・ささきくみこ・くぼかつみ・山本篤・東川清文 他

日程 : 2006/10/26(火)~2006/10/29(日)

          10/26(木) 19:30
          10/27(金) 14:00 19:30
          10/28(土) 14:00 19:30
          10/29(日) 15:00

劇場 : 相鉄本多劇場
料金 : 前売2800円 当日3000円(日時指定・全席自由)

というわけで、伊丹、久々に本多グループの舞台を踏みます
でもね
相鉄本多劇場の最寄駅は
横浜なんです!!

横浜で芝居をするのは初めて!!
あー、どうか皆さん
横浜まで足を運んでやって下さい!

脚本はここ数年、僕の心を騒がしている劇団『大人の麦茶』の塩田泰造さん
演出は鴻上尚史さん他、大御所演出家の演出助手を務め、現在『Attic Theater』の主宰である黒川竹春さん

はい、とっても贅沢です(^^ゞ

これっきりプロデュースの福永さんとは最強★の制作をしてもらったりで長いお付き合いをさせてもらってます
役者陣ではもはや何本共演してるか分からないささきくみこさんや、『亜細亜的鼓動06』で出てもらった『生活向上委員会』の山本篤くんはじめ個性的な面々です(初顔合わせなので詳しく言えません(^^ゞ)

また後日書きますが

おもしろいよ

観に来てください

問い合わせ:これっきりプロデュース
      TEL&FAX 045-333-5291 maybe@zab.att.ne.jp

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2006年9月 6日 (水)

悪霊退散!!!

実は最近、朝起きると

湿疹(しっしん)がでてることがあるんです

でる箇所は両腕
お昼頃には消えるんですが
寝て起きるとでてるもんで
こりゃいかんと思い、皮膚科に行きました

原因はストレスからくる蕁麻疹(じんましん)
痛くも痒くもないといったら
ストレスの原因はそれぞれだから下手に薬に頼らない方がいいと言われました

大都会東京で、しかも役者なんてやってると
そりゃあストレスもたまるもんです
でもね、そんなこと言ったらもっとずっと前からでてるってもんです

なにか他に原因があると思って考えました

不規則な生活・・・?

夏の暑さのせい・・・?

ちがう、ちがうぞ・・・

あっ・・・・・・!!!(・o・)

まくらのせい!!!!・・・かも

僕の使っているまくらは低反発まくらなんですよ
もともとは睡眠は大事だなと思って買ったものなんですが

寝心地が非常に悪いんです

頭、特に首が

締めつけられるような感覚なんです

ぶっちゃけ高反発枕じゃないかと!!

寝ると枕が頭のラインに沈みますよね
こいつったら
頭と枕の間にある隙間を全てうめつくそうとするわけです

なんで

頚動脈がぐっ!!って

脳に血がいかねぇぞ!みたいな

朝は毎日血が上って変な感じ!(+_+)みたいな

そんな感覚を味わっていることに気がつきました

となるとまくらを変えてみようと思うわけですが
どうしても慎重になるじゃないですか
だから買えずにいて
我慢してそいつで寝るわけです

すると先日こんな夢をみました

僕は工場で働いています
ベルトコンベアで小さな飴玉が次々に送られてくるんです

僕はその飴ひとつひとつに

包み紙をまいていく という作業をしていました

Photo_6

こういう両端がねじって結んであるタイプです
こういうタイプって商品名が書いてある包み紙の内側に
もう1枚白い紙が包んである時あるじゃないですか
だから合計2枚をよいしょよいしょと流れてくる飴玉に包んでいくわけです
で、両端をぐりっとねじるわけです

それを見ていた隣のおばちゃんが

やれ、ねじりがアマイだの

飴を掴む動作が遅いだの

ダメだしくらわしてくるわけですよ

悪夢でした

両腕には蕁麻疹ができていて
頭は血が上ってぼーーーっとしてました

いけない、このままじゃ死んじゃう (・o・)/

早急に新しいまくらを購入する予定です
まくらというのは大切です
寝苦しいのは暑さのせいではなく、まくらのせいではありませんか

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2006年9月 5日 (火)

やっと観た!!!

やっと観ましたよ『キングコング』!!!

夜に用事があったので

残念ながらビール片手にとはいきませんでしたが

代わりにバナナ片手に観ました

猿といったらバナナでしょ

んで、感想なんですが

なっ・・・・・・なげぇ・・・・・・!!(-_-;)

3時間なのは分かっていたのですが

ひとつのエピソードが長すぎかなと

2時間もしくは2時間30分位でまとめられる映画でしたね

P・ジャクソン監督の思い入れが強すぎるせいなんでしょうけど

ま、悪いとこあげちゃうと

恐竜との追いかけっこが長すぎて

なんで恐竜たちはこんなに執拗に人間を追いかけるんだろうと思っちゃう

会う恐竜、会う恐竜、虫もコウモリも

皆、人間大好き!!!

途中から捕食のためじゃなくて

親の仇みたいに追いかけてるんですよ

アンド

原住民も恐竜も恐すぎて!!

恐竜なんて肉感がリアルですごい迫力なんです

だからね

キングコングみたらそんなに恐くないんだこれが

映画館で観たら迫力が違ってたんでしょうけどね

ひょっとしたら

怪物といえどもこの世界では当たり前なんだって

そういう狙いはあるのかも?深読みしすぎ???

だとしたらやりすぎだけどね (^_^;)

でも大方楽しめましたよ♪

前半のラブストーリー

中盤の自然の驚異(特に縄張りがしっかりしてる感じが良かったな・・・)

後半の「美」 の定義

キングコングの表情は素晴らしかった

目や口を微妙に動かすだけで物凄い伝わる

アンディ・サーキスという役者さん

『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラム役が有名

まぁ、テーマとしては色々あるんでしょうけどね

でも娯楽色が強いんだから

何にも考えずに楽しむのが基本です

大画面、大音量でお楽しみください

そうでなければ

やっぱ片手にビールじゃないすか (^.^)

飛行機とキングコングとの戦いに

あー、せめて目からビームくらい出せればなぁ・・・違うんだろうなぁ・・・

と、キングコングを応援しまくった伊丹でした

Photo_3 Photo_5

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2006年9月 3日 (日)

今年の秋はBダッシュ!!!

9月になって夏も終わりを告げたので

そろそろ日焼けしようかと思っている伊丹です

えー、ついにDSを買いまして

おもちゃや及び電気やを四方八方歩きまわったんですが
これがなかなか見つからない!

「入荷未定」

いや、マジで辛かったです

トイザラスの恐竜に

小惑星を激突させて氷河期を体験させてやろうかと思うくらい憤りを感じました

こりゃ、今シーズンは無理だな・・・と思った矢先
最寄り駅前の中古ゲームショップにいったところ

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━

ありましたNINTENDO DS!!!

ニンテンドゥ ディーエエッス!!と小声でつぶやきましたよ
ちょっと宇多田ヒカルちっくにハスキーボイスでいいましたよ

即購入!!
中古だったらしくお値段は12000円でした
でも新品同様。箱も本体を包むビニールの袋も綺麗でした

ただ・・・

DSlite ではなく DS なんですけどね

まぁ、よし。
ちょっとくらい大きくったっていいじゃないですか

意気揚揚とソフトが置いてある棚へ

えっと・・・・・・

あれ・・・・・・

DSのソフトって何が面白いのかしらねーけど

DSが面白いのは知ってたんだけどそういやソフトってよく分からないんですよね

まぁ、よし。

王道のNEWスーパーマリオを買いました

これがもう・・・・・・

天にも上る面白さ!!

ほんと、このヒゲ親父はやってくれます
最高のエンターティナ-!!!
もう、わざと姫をさらわせてるとしか思えません

ボオック、マリオォ(僕、マリオ) とよくつぶやいています
ミッキーマウスちっくにハスキーボイスで甲高くつぶやいています

飛んだり跳ねたりロープわたったり亀になったり小さくなったり

楽しいぃぃぃい!!!
ウイリィイイイイイ!!!(バオー来訪者より)

しばらくはハマりそうです

今年の秋はマリオかなと

マリオとキノコかなと

そう思うわけです

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